数日前に電気グルーヴのライヴに行って年甲斐もなくはしゃいで筋肉痛になった私ですが、
それでも昨日、昼に7km、夕方に13km、トータルで20km走りました。
走った後は、iTunes経由でワークアウトデータを送信するのですが、
稀に失敗することがあります。
そして一度失敗すると二度と送信できません。
昨日がまさにそうでした。
20kmも走ったのに・・・愕然としました。
以前もこのようなことがあったのですが、さすがに今回は収まりつかなくて、なんとかならないものかと、IPod nano内のデータを探ってみたところ、以外と簡単に再送信できました。
その手順を以下に示します。
1) iPod nanoをMacに接続します。
2) Finderで不可視ファイルを表示できるようにします。(MainMenuなどを使うと簡単です)
3) iPod nano内のiPod_Control/Device/Trainer/Workouts/Empedsフォルダを開きます。
4) さらにその中にランダムな文字列のフォルダ(私は4H824LTHVSXでした)があるのでそれを開きます。
5) その中にlatestとsynchedというフォルダがあります。latestにはまだ送信していないワークアウトデータが、synchedには送信済みのワークアウトデータ(送信失敗したデータも含めて)が入っています。
6) synched内の送信失敗したデータをlatestフォルダに移動します。
7) iPod nanoを接続解除して再接続して、iTunesを起動すれば、データが再度送信されます。
※以上はIPod nanoの場合ですが、iPod touch(2nd)でも基本的に方法は同じです。
ただし、iPod touchはFinderで表示されないので、DiskAidなどを使いましょう。
- Newer: chumbyでUNIQLOCK - その2
- Older: chumbyでUNIQLOCK - その1